医薬品情報データ

医療用医薬品に関連する各種データ(薬剤情報)を作成しております。刻々変化する情報をタイムリーにキャッチして最新情報を常に提供しております。医療関連システムへの搭載や医薬品情報提供等、幅広い分野で利用されています。

名称 概要
併用禁忌データ 医薬品添付文書から併用禁忌・原則併用禁忌に該当する記載を採択し、編集したものです。
データは「相互作用」の項目に限らず、添付文書全体から相互作用に関する記載(「~避けることが望ましい」等の記載のある場合)を採択していることを特徴としています。T一般名コードとリンクさせていますので、後発品が発売されても即時対応が可能です。
禁忌データ(併用禁忌以外) 医薬品添付文書の禁忌欄に記載のある疾患、薬剤アレルギー、妊婦等の薬剤併用禁忌以外をデータ化しています。データはコード化して管理していますので、同一の禁忌を有する薬剤の抽出なども可能です。
効能効果コード化データ 同じ効能効果の製剤に同一コードを付けて管理しています。効能効果の各適応症もコードで管理し、同一適応症を有する製剤、同じ一般名で効能効果が異なる製剤などを簡単に抽出することができます。
T一般名コード 医薬品の成分とその投与経路を加味した独自のコードとなっています。
同一成分であっても大きく薬効が異なる場合はコードを分けて、医薬品を適切に分類できるようになっています。
T薬効コード 投与経路を加味しており、「降圧作用をもつβ遮断薬の内用薬」のように細かく分類しています。階層構造になっており、「β遮断薬の内用薬」という分類でまとめることもできます。薬剤の一般名コードとリンクしているので、ある薬効をもつ薬剤をまとめて検索することも可能です。
ハイリスク薬データ 厚生労働省保険局の特定薬剤管理指導加算等算定対象一覧に補足を加えわかりやすくしました。
重複投与チェックデータ 薬効大分類、薬効小分類、一般名による重複投与をチェックすることができます。たとえば、同一処方内では降圧剤が複数あった場合に重複とはみなさないようにし、別処方の場合はチェックする等、様々な用途でご利用になれます。

その他、お客様の要望に合わせたデータ加工も承ります。